春と修羅

2nd Full Album

「春火燎原」

2022.04.22 Release


春火燎原 しゅんか-りょうげん

四字熟語「星火燎原」をもじった造語。
「星火燎原」とは、星のように小さな火
も、燃え広がると広野をも焼き払うとい
うところから転じて、反乱や一揆が次第
に大きくなっていき、防げなくなること
をたとえたもの。春になり生命がいっせ
いに目覚めるとき溢れ広がるエネルギー
のように、魂の火が燃え広がるさま。

    春ねむりが『春火燎原』で迎えた転換点──表現の暴力性とせめぎ合いの果てのポップス

    musit

    息苦しさを生きる力にするために

    rockin'on

    アーティスト・春ねむりに同居する「怒り」と「冷静さ」 そこから生まれる魅力について

    TOKION

    破壊と祝福、シスターフッドの号火――春ねむり『春火燎原』合評。精神性、ボーカル表現から紐解く

    CINRA

    春ねむりは虚構の先のリアリティーを歌う。『春火燎原』が花開いた〈祈りだけがある狭い部屋〉

    Mikiki

    北米ツアーは大盛況、全21曲の自信作が完成して

    音楽ナタリー

    春ねむりが語る、行き詰った社会への想いと弱者のためのパンク精神

    Billboard JAPAN



  1. sanctum sanctorum
  2. Déconstruction
  3. あなたを離さないで / Never Let You Go
  4. ゆめをみている (déconstructed) / Yume Wo Miteiru (déconstructed)
  5. zzz #sn1572
  6. 春火燎原 / Shunka Ryougen
  7. セブンス・ヘブン / Seventh Heaven
  8. パンドーラー / Pandora
  9. iconostasis
  10. シスター with Sisters / Sister with Sisters
  11. そうぞうする / Souzou Suru
  12. Bang
  13. Heart of Gold
  14. 春雷 / Shunrai
  15. zzz #arabesque
  16. Old Fashioned
  17. 森が燃えているのは / Who the fuck is burning the forest?
  18. Kick in the World(déconstructed)
  19. 祈りだけがある / Inori Dake Ga Aru
  20. 生きる / Ikiru
  21. omega et alpha
各種配信サイト

    横浜出身のシンガーソングライター/ポエトリーラッパー/プロデューサー。自身で全楽曲の作詞・作曲・編曲を担当する。

    2018年のファーストフルアルバム「春と修羅」は圧倒的高評価を受け傑作となり、アメリカ最大の音楽評価サイトで世界33位(RATE YOUR MUSIC)、世界27位(Album of The Year)にそれぞれランクイン。現在のストリーミング総再生数は1000万回をゆうに超える。

    2019年、マレーシア・台湾の大型ロックフェスへ出演し、3月からは香港・上海・北京・台湾・日本と、アジア全5ヵ所を回るツアーを開催。6月にはヨーロッパを代表する20万人級の巨大フェス「Primavera Sound」に出演のほか、6ヵ国15公演のヨーロッパツアーを開催し、多数の公演がソールドアウトと大盛況で幕を閉じる。

    2020年、オリジナルアルバム 「LOVETHEISM」を完成させ、全3本をマイナス30度という極寒のロシアで撮影したミュージック・ビデオと共に海外リスナーからポジティブな反応が続出。同アルバムがフランスのレーベルよりアナログ盤としてリリース、カンヌで開催された世界各国の新進気鋭のアーティストを紹介する「Midemタレント・エクスポーター」に日本人として初選出。

    2021年に入り、1月「bang」、3月「祈りだけがある」、5月「セブンス・ヘブン」、7月「Old Fashioned」、10月「Déconstruction」と、ハイペースでリリース。また、全世界から選ばれた300組近い気鋭のアーティストが出演した「SXSW Online 2021」では、ニューヨーク・タイムズのチーフであり音楽評論家のジョン・ペアレスが春ねむりを選出し”ニューヨーク・タイムズが選ぶベストアクト15”に選ばれた。その他にも「Live on KEXP」といった数々の海外著名イベントへの出演も果たす。

    そして、2022年3月には自身初となる北米ツアーを開催し、ブルックリン、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ダラスの予定していた5公演すべてのチケットがフルキャパシティにも関わらず完全ソールドアウトとなった。

    その後の「SXSW」では急遽「FLOODfest」への出演が決定し、へッドライナーを務めたロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団「Pussy Riot」のステージに招かれ、彼女らのオープニング曲である "Police State" でサプライズゲストボーカルとして参加。

    ファーストフルアルバム「春と修羅」から今なお増え続ける北米でのリスナー数は国内のおよそ十倍にも膨れ上がり、グローバルな評価は加速度的に高まっている。

    そんな中、セカンドフルアルバム「春火燎原」(読み:シュンカリョウゲン)を2022年4月22日(金)にリリース。4年ぶりとなる待望のフルアルバム「春火燎原」は、この時代から逸脱した全21曲収録の大作となり、今作も全楽曲の作詞/作曲/編曲を自身が手がけ唯一無二の作家性を確立している。

    これが新世代のジェイポップ、こころはロックンロール。

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